2011年1月6日木曜日

大コルク展会場下見

今日は、沖縄県立芸術大学の展示室を申し込みにいきました。しかし、申請は来週からということでした。ちいさなところを(大と小と比較して)をイメージしていたのですが、やはりとつくからには、大きなところでないとということで、大きな展示室を第1希望として、仮予約しました。時期は 5月27日〜6月2日というような感じです。勝手に5月9日をコルクの日と決めてしまっているからです。5月と6月にまたがるのはどうかとおもいましたが、長いほうがよさそうなので、仮にそうしておきます。7日はできそうですが、そんなにやってもいいのでしょうか。また土日にでも ワークショップもいれたほうがよいのかもしれません。今日は07のコルクで2枚水彩を描きました。夕方から約5時間。かけばかくほど欲が出てくるので意地になって終われず、1枚描いて家に帰ろうとも思ったけれど、やっぱり2枚目もかいてしまいました。空き缶の写真の上にアクリルガッシュで描いています。07さんのコルクは クラブ(営業店舗のコルク)で、お店で2万円くらいのシャンパンのものがゴロゴロ。飲んだらなくなるその後で、コルクの意味は?と考えてしまいます。ある人にとってはただの栓。ある人にとっては、思い出の記念。またゴミとなるだけだったりする。いろいろな思いがうずまいてきてしまいました。

県芸展示室、うーやっぱり広い。コルクは小さいから。やっぱり小さいところにするべきなのか?くるくるコルクボックスで2009年から2010年に描いたドロイングは100枚はなかった。B5サイズで、60枚程度。でももし30名様のコルクがあつまると30のシリーズが生まれる事になり、5ヶ月でこなせるかどうかもあやしい。会期までにとりあえず、出来た分をもって、大コルク展1としよう。おわればよし。終わらなければ、また会期をかんがえます。
さて07さんのコルクの絵。背景は写真。同じ形体で、色の明るさが違う2タイプの写真です。コルクの並びも違います。画面サイズはA3ノビ。
写真は部分です。やっぱりA2プリンターほしいかも、でも買う事を止める人ばかり。需要ないだろうか。あったら楽しいだろうとおもうけれど。

今日は無我夢中でありました。ではまた。

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