2011年12月5日月曜日

11日目最終日コルクのひととき3

アーティストトークとクロージングパーティー
16時から 小林純子先生とアーティストトークをおこないました。コルクプロジェクトのいきさつから次の展望まで。音声も動画も記録していないので、その時お集り頂いた皆さんの頭の中になにか残る事があればとおもいます。小林先生ありがとうございました。
今回の展示は、油彩が中心だったはず、なのに、来場されたかたがコルクの絵をかいたり、
コルクの塔をつくったり、なんだか落ち着きがなかったかもしれませんが、大目にみてもらったギャラリーオーナ秋友さんに感謝です。きっちり終わりきれないですみません。。どうしてもなにか次に続くものが生まれてきてしまう。そういうふうについつい仕組んでしまいます。終わりきったあとの寂しさをいくども展覧会では感じていたこともあったからなのか、終わらない展覧会をいつのころからか続けているんじゃないかなとふと思います。
その絵を描いてくれた皆さんとコルクの塔作りに参加された皆さんの様子はまた別でまとめて紹介します。
それから トークの最後の方で 重大発表をしてしまいました(笑)コルクの感謝祭(仮)
です〜。12月23日から25日ぐらいかそれより前から。年末感謝セールのようなものです。1月にも新作展の予定があります。それはコルクではないので、コルクの作品のご購入をお考えの方はこの機会によろしくお願いします。もし売り上げがたくさんあれば配達の旅に行く事ができるかもしれません。
もちろん コルクの感謝祭なので、その他にもいろいろ企画があります。
(また近じかお知らせします)
お気軽にお立ち寄りくださいませ。

アーティストトーク の様子撮影 秋友さん

小林純子先生(左)と。
 クロージング ワインは4本開きました。オリーブやらピクルスやらチーズなどとワイン。ワインはほんとに奥深いです。コルクのおかげでワインも以前よりはよく頂けるようにもなりました。 こちらの画像のあとから もっと後で人がでたり入ったりでクロージングはギャラリーのみで気がついたら12時すぎていました。

11日最終日コルクのひととき2

最終日のコルクの塔。
はこんな感じ 皆さんにもさしてもらったら、まわりよりも上へ上へと積み重なっていったので、ゆらゆら揺れる植物のようになりました。コルクがあつまって「コルク栓の木」のようになりました。最終日にはコルクを沢山頂いたので、アトリエで引き続きコルクの塔をつくりたいとおもいます。

  ひとつひとつのコルクに虫ピンをさして準備。

 33番摩耶さん経由のコルクを 友人二人が持ってきてくれました。二人にドローイングを
差し上げました。

松尾さんのコルクを展示中のコルクの塔に追加しました。わかりますか?クロージングで開いた2本のコルクも搬出後追加しようとおもいます。
タルト付きコルク? arat&sheepさんの差し入れの柿のタルトとコルク。
タルトありがとうございました。


とおやまさんのコルクです。ご本人の写真をとっていませんでした。それから クロトンの下地さんご一家からもコルクを頂きました。トークの後でばたばたしていて写真をとれずすみません。下地さんは コルクなチェスの初代を2005年のワーナキーズオークションで購入されていて今回お持ち頂きました次回の展示のさいにご紹介したいと思います。今とやっぱり違っていて自分でも驚きました。すごいなコルク。

11日目最終日コルクのひととき1

12月4日最終日。今日は本当に沢山のみなさんとコルクのひとときをすごしました。ありがとうございました。
 いままで沢山のコルクを頂いてきたISLAYさんご一家。個展会場ではほんとに久しぶりでした。

 おっと、コルク達をきちっと並べかえはじめました。






整列終了!

西山さんがコルクを持参。コルクと交換プロジェクトのことを今年1月のオープンスタジオの時にお知らせしてから久しくおあいしていませんでした。「コルクがやっと集まった」とお持ちなったので、あの時エントリーしておけばよかったなとおもいましたが、折角なのでエントリー36番とさせて頂きました。「えっ続くの?』と思われた方、次回のオープンスタジオにて エントリーをそおっと開始します。来年のお話です。
終われなかったコルク交換プロジェクトのお話でした。(2へ続く)

10日目コルクのひととき

12月3日土曜日。ご家族でおいでになる方が数組。みなさんコルクの模写なんか描いていました。35番宮城さん今日は、お嬢さんも一緒でした。近くの酒屋でコルクを頂いてきたそうです。こちらはコルクの塔につかわさせていただきました。肝心のとおやまさんは明日いらっしゃるそうです。もちろんコルクもだそうです。楽しみです。
 交換絵画を指差している宮城さん。
とおやま酒店からのコルク、一番街のすぐ側にあります。


31番さん内間さんやっとエントリードローイングもお渡しできました。それとコルクをもってこられてビン付きコルクと、海で拾ったコルクっぽいもの。
 05番の石田さん。オーガニックワインとパン。ワインはクロージングで頂きます。ありがとうございます。コルクがみえているのは、ねんのためコルク栓なのか確認したんですよ。

 コルクと交換プロジェクトエントリードローイングと 会期中のコルク交換ドローイングを
てにしている内間さんです。背景は内間さんの交換絵画です。


12月3日のコルクの塔。すこしまたどうまわりが太くなりました。

2011年12月3日土曜日

9日目コルクのひととき

12月2日 沖縄タイムスに展覧会紹介が掲載されました。
左手にある作品に描かれているコルクは、創作コルク。もとはモデルがあったのですが、文字や頭の鳥の絵は、実際にはありません。背景は宮城島の桃原小学校校庭です。といってもローカルすぎますね。いくつか背景は実際の風景写真からかいているのです。宮城島への海中道路の途中の浜辺だったり、伊江島の伊江島たっちゅうの岩場だったり辺野古の浜辺の茂みだったり、こちらは夏から描いた8枚。6枚は8号、2枚は20号です。
今回のコルクの油彩は3つにわけることができます。おまけもありますが、(塔の絵画です)そちらは次回に続きます。数が少しふえます。
 塔の胴体を太くしていくための地道なつみかさねが続きます。タブン完成には至りそうもありませんね〜土日はもう少しすすめて少しは高くなるかも。
 教え子の安里さんからお花を頂きました。
 それから 福岡のみきさんからコルクとワインがとどきました。思わず涙が……。どうもありがとうございます。ワインそっと箱を開けてみると2006年でした。福岡に初めて行ったのは、コルクを紹介したのは、2006年のことでした。それでなのかな。と思いながら、4日のクロージングでいただくことにします。ほんとにみなさん どうもありがとうございます。

また新しいコルクたちが入っていました。こちらは小さな塔に加えることにします。

2011年12月1日木曜日

8日目コルクのひととき

12月1日。コルクと交換プロジェクト1周年を記念するといってもとりたててなかあるわけじゃなかった。なので、今日は お昼をギャラーお向かいのゆんたくまちやでいただくことにしました。豆腐チャンプルーを頂きました。久しぶりにちゃんと食事をしたという感じでした。食後のコーヒーまでついていて大満足!
お腹も一杯になってやる気も一杯。しかし今日は木曜日。人出はまばら。役所の方々が見学に来られ、それから3時ごろまでしーーーん。県芸の絵画の学生さんが4人来て 贋作コルクの絵をおもいおもいに描いていきました。もう模写じゃないのです。昨日いらした方もおもしろいコルクの絵を私の不在にも関わらず描いていかれました。(もう、言わずとも 知られているんですね。そうですよね。)コルク人は自由に描かれていて、みなすごいなって。でも それはそれでおもしろいんだけれど、やはり佐藤画伯のこだわりコルク画贋作編が妙にはらはらして楽しい感があるなーなんておもったり。
ああだこうだと 8日間も 私はコルクの塔に関わっているのですね。1日の内の4、5時間だったり6、7時間だったり。
さてタワーは昨日の補修から復活して 一番のっぽのコルクを設置したのですが、しばらくすると 昨日の同じ高さのところから折れてしまいました。なので 方法を変えてまわりを補強していくようにしました。胴体を太くしていきふらふらのコルクを安定させていく、さてここで登場 虫ピン。コルク一つ一つに虫ピンをさしてセットします。そしてコルクの塔のコルクの上のあちらこちらにひとつづつ積み重ねます。塔の全体のコルクの配分とバランスをみながら、まるで生け花のようです。 (虫ピンをコルクにさす作業の仲間がほしいところです。)


 日よりは 太ったコルクの塔。高さの為には銅の太さは必要でした。
new! 「無名コルクの塔」F8号
会期が始まって描いた作品。火曜日に設置。アクリルで描きました。はやめに公開。

太くしながら 2個ユニットも沢山つくりました。ボンドの乾きをまちます。
では明日もがんばります。またみなさま 会場でお会いしましょう。

7日目コルクのひととき

11月30日今日は11月最後の日。明日から12月なんですって。ええええそれは知ってし〜。なんて、コルクと交換プロジェクトも明日にて1周年ということに。そして個展を開催しているという1年前には思いもしなかった。しかしこれまでに コルクの作品をギャラリーで展示するという事を考えなかったというとウソになります。まさか、でも。。実現するかどうかは、また別の話。思い描く事は自由。いくらでも妄想のラインは描ける。描いていいし、ほらに聞こえてもいい、口に出してみること、そうすると実現できるかどうか可能かどうか自ずとわかってくる。それでもなにかそうなりたい、そうしてみたいとおもったら、おもいつづけて行くと行動自体が変わっていくものなのでしょう。
今日は、最終日のトークの打ち合せを小林純子先生と2時間ほど会場でしました。途中前島アートセンターの理事のメンバー国吉さんがいらして、コルクの作品についてお話をうかがいました。いつもほんとにありがとうございます。途中琉球新報社中部支局から取材がありました。
「何個くらいのコルクがあるんでしょうか?」との質問に、「だいだい1000個はあるんじゃないでしょうか」と私。コルク人になったコルクだけでもそれくらい有るんじゃないかな。数は問題じゃなくって、交換する時の30という数字は大事だったけれど、トータルの数は途中からあまり的確ではなくなってしまったので、ごめんなさい。単純計算でいっても30×32組=960個 です。よくつくったしほんとにみなさんコルクをよく集めてくださったとおもいます。あらためて感謝です。明日はケーキでも準備しようかな。
午後5時台にFMコザに出演して コルクのひとときについてお話してきました。
FMコザこちらは事前にDM の案内を持っていった時の画像です。FMコザのマイクの前に久しぶりに座ったら、wanakio2008のDMがまだはってありました。ちなみに来年はノビエンナーレ的に開催年となっているんです。するのかな?したいかも。
今日なんと 長くのびたコルクが折れていました。左にたおれているものがそれ。補修中です。

 「コルクの王子」顔のあるコルクをまたもや無理矢理(笑)王冠のように載せてもらいました。そのあと に悲劇が。。。。がーんコルクのワが外れてしまいました。只今 こちらも養生中。明日にはもとのとおりに設置します。終わるまでそっとしておくことにします。
30日のコルクの塔。昨日だるまピンをしこんだコルクをまわりに増殖させました。積み重ねていくのは土曜日くらいからを見込んでいます。高く積んでいくには、何事もあわてず、焦らず、ゆっくりと。個展も折り返しました。みなさんあまり見る機会がないと思います。
コルクの展覧会。お近くのさいはこの機会にぜひお立ちより頂けたらなによりです。